手続きの『わからない』から、
黒字経営の仕組み化まで。
企業主導型保育園の解説・運営を、
実務レベルで伴走する専門コンサルティング
助成金申請・制度変更のトラブル解決から、処遇改善等加算・積立資産の見直し、監査対応まで完全網羅。

企業主導型保育園は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援、待機児童対策に貢献する目的に平成28年度に事業創設しましたが、令和3年度をもって新規公募も終了。待機児童も一定数落ち着き、現在は企業主導型保育園も質の時代に突入。ENBIでは「運営・財務・労務」すべてのご相談を承っております。
こんなお悩みありませんか?
- 「令和8年度の変更内容が複雑すぎて、どこから手をつけていいのか分からない」
- 「令和7年度時点で積立資産の累計が上限を超え、今後新たな積立ができない」
- 「施設の一部を転用して企業主導型のハイブリッド化を考えている」
- 「処遇改善等加算の一本化対応で、定期昇給の構築が不安」
- 「定員変更に向け、面積基準や自治体との協議が進まない」
- 「財務監査の準備書類が多く、作成が追い付かない」
- 「保護者の問合せが減り、園児集客に困っている」
- 「事業譲渡(M&A)で事業拡大を考えている」
これらすべての実務を代行・アドバイスし、経営を軌道に乗せるのがENBIであると宣言します。
企業主導型保育事業サポート内容
企業主導型保育事業のスペシャリストがサポートいたします。
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Support.1

市場調査
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Support.2

事業譲渡支援
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Support.3

財務・加算適正化
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Support.4

助成金申請
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Support.5

監査・外部評価
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Support.6

園児集客・紹介
令和8年度 企業主導型保育事業の主な変更点
| 項目 | 主な変更内容 | 経営へのポイント |
|---|---|---|
| 人員配置・加算 | 1歳児配置改善(6:1→5:1)、保育支援者雇用の新加算など | 加算獲得には基準遵守が必須。人的リソースの再設計が必要。 |
| 単価・定員 | 基本分単価の「5人単位」細分化、定員数の増減が活性化 | 定員区分の単価が収支直結。少子化を考慮した制度設計を検討。 |
| 積立資産 | 費目の統合(3費目へ)と累計・単年度上限額の設定 | 毎月の助成金(運営費)と支出の管理が要。運用の柔軟性は向上。 |
| 運営戦略 | 定員変更の柔軟化、10年経過施設への転用・返還免除措置 | 中長期的な出口戦略や、事業転換の検討材料となる。 |
| 処遇改善 | 処遇改善等加算の一本化に向けた見直し | 定期昇給の構築や支給配分の再設定必要。事務負荷の増大に注意。 |
大幅な制度変更に伴い、保育園全体の運営を見直す良い機会でもあります。
特に「基本分単価の定員区分」「定員変更」「一部転用」は連動した施策で、自園の状況にどう組み込むかが重要になります。
現在、貴園で特に影響が大きそうな項目(例えば、積立資産の見直しや、処遇改善等加算の一本化など)はございますか?
もし具体的な分析が必要であればお手伝いいたします。
運営支援の特徴
ホームページやチラシの制作、保育事業用の規則や規程作成まで、
すべてENBIがサポートいたします。
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ホームページ

SNSや写真・動画を駆使したSEO対策でご提案。「園児募集=保護者」「保育士採用=求職者」の視点でデザインいたします。
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チラシ

地域へのポスティングや媒体折込、提携企業・嘱託医向けのチラシデザイン制作をペルソナ設定から実行いたします。
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規則や規程

企業主導型保育園では保育事業独自の規則や規程が必要。監査をクリアし御社に適した規則や規程を作成いたします。
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保育ICTシステム

保育士の負担が大きい日々の記録業務を大幅に削減することができる保育ICTシステムのfamcloudがサポートいたします。
※famcloudは各種助成金・補助金の対象です。
企業主導型保育事業サポート保育園の事例のご紹介
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クリーン保育園
保育理念は、『共育』です。子どもたちと保育園スタッフがお互いに楽しみ・喜び・感謝し合いながら成長したいです。
◆鈴木 康司先生

北海道から沖縄まで
全国でこれまで1,000施設との
お取引や運営支援実績があり
日々運営の中で出てくる不安や疑問を
ENBIならではのノウハウで解消し
理想の運営を実現します。




